ツナとブロッコリーの和え物のレシピ

レシピ

ブロッコリーは冬が旬。甘みが増して美味しくなります。ツナ缶とマスターズドレッシング「玉ねぎ」を使った簡単な和え物のレシピです。

Contents

材料(2人分)

ブロッコリー……中1株
ツナ缶……小1缶
マスターズドレッシング「玉ねぎ」……大さじ2
旨味黄金醤油……小さじ1

作り方

①ブロッコリーは小房に切り分け好みの固さに茹でる。
②ボウルに①と少し汁気を切ったツナ缶を入れ、マスターズドレッシング「玉ねぎ」
 と旨味黄金醤油を入れ和える。

おいしいブロッコリーの見分け方

スーパーで選ぶときは、以下のポイントをチェックしてみて下さい。

  1. 色:全体が濃い緑色のもの。黄色っぽくなっているのは鮮度が落ちているサインです。
  2. つぼみ:粒が小さく、硬く引き締まっているもの。
  3. 茎:切り口がみずみずしく、中に「す(空洞)」が入っていないもの。

豆知識:たまに紫がかったブロッコリーを見かけますが、これは寒さにあたって「アントシアニン」という成分が出た証拠。茹でると鮮やかな緑になり、実はとっても甘いんですよ!

年中手に入るようになっているブロッコリーですが、冬の時期は味も栄養も抜群です!

ブロッコリーの上手な茹で方

1.下準備(切り方)

・小房に分ける:大きさをそろえるのが重要です。大きいものは茎に切り込みを入れて手で裂くと、つぼみが散らかりません。

・茎も捨てない:皮を厚めに向いてスライスすれば、一番甘くておいしい部分です。

2.茹でる(塩が決め手)

①鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩を入れます。

目安はお湯1リットルに対して小さじ2(約1~2%)。少ししょっぱいかな?と感じるくらいが、色を鮮やかにし、甘みを引き立てます。

②沸騰したらブロッコリーを投入。

茹で時間は2分~2分半。

2分経ったあたりで一度食べてみて、少し硬いくらいで引き上げるのがベストです。

③仕上げ(水にさらさない!)

・ざるにあげて自然に冷ます:これが一番のポイントです。

・水にさらすと水っぽくなってしまいます。また、ざるに広げてうちわなどであおいで一気に冷ますと、色が止まり、食感もシャキッと保てます!

このレシピで使用した商品

ドレッシングマスターズ「玉ねぎ」

玉ねぎの甘みを詰め込んだ、甘口クリーミードレッシング

じっくりソテーした玉ねぎに黒酢とはちみつを加え、まろやかクリーミーに仕上げた優しいドレッシングです。玉ねぎの辛さを無くし奥深い甘みとコクのある味わいで野菜が嫌いなお子さまも野菜好きになると発売以来多くのファンの方に愛されている大人気のドレッシングです。

1,080円(税込)

8g×14包入り

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ミシュランシェフが創業100年以上の老舗製造元と作り上げた無添加調味料シリーズ「万能日和」。今までになかった探し求めていたその美味しさについてシェフのおすすめレシピやコラムを「美食手帳」にて発信していきます。

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